オンラインRPG リネージュ
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君主 君主 編集

君主は<リネージュ>のギルドシステムである血盟を作ることができる唯一のクラスで、自身が作った血盟を通して攻城戦参加、アジト競売などのように他クラスとは異なった権利を有している。 その反面レベルを上げるために必要なモンスター狩りと対人戦能力に関しては多少見劣りする。

 

仲間と共に戦う君主は、パーティーメンバーや血盟員に効果が発揮される君主魔法を使用することができる。同レベル、同装備を着用した状態のナイトと比較すると狩りのスピードは格段に遅いことから、戦闘に優れたクラスとはいえない。君主としてもっとも必要なステータスは、血盟に対する思いである。

君主
血盟を作ることのできる唯一のクラス
血盟
を通じて、攻城戦血盟戦、アジトの競売など、様々なシステムが使える
・狩りとPvP
の能力は全クラスの中で最も
劣る

武器防具ポーションを用意してから育てたほうがよい

ストーリー

ストーリー 編集

君主(プリンス・プリンセス)は善王の子孫とされ、善王デューク・デフィルの死去(ケンラウヘル策略とも言われている)に伴い善王の従兄弟とされる反王エリアード・ケンラウヘルが国王に任命された。その際善王の血盟員であった大ウィザードハーディンによって善王の子孫が城を脱出し、話せる島へ逃げ延びていた。

彼(彼女)は、反王ケンラウヘルによる国民への圧政を見て、再びアデン城へ戻ってケンラウヘルを追放し、国を元どおりに戻すことを決意する。

 

リネージュパートⅠ「Lineage The Blood Pledge」では「君主が血盟を作りアデンより反王ケンラウヘルを退ける」事をストリーラインに置き、君主なくしてはリネージュは語れないものとした。

 

 

タイプ(ステータス)

タイプ(ステータス) 編集

君主は、攻撃タイプとしてSTR(腕力)とCON(体力)を重視する場合と、支援タイプとしてWIS(魔力)とINT(知力)を重視する場合に分けられる。

またクラス本来の目的である血盟員募集を目的とする場合はCHA(魅力)も必要である。どのステータスにポイントを振り分けるかによってパーティープレイのしやすさなどに影響が生じ、それぞれに長所と短所が存在する。

君主初期ステータス ボーナスを見る。

  • STR型の君主

    STR20は君主とナイトとウィザードが可能。

    STR(腕力)20に配分したSTR型の君主は、STR型のナイトほどではないものの、初期ステータス ボーナスが近距離命中+2近距離ダメージ2最大所持重量3と、君主の中でもっとも高い水準の攻撃力を備える。
    ただしSTR(腕力)にポイントを集めた関係でCON(体力)が低く、最大HPが少ないという弱点がある。

    ▲ 近距離命中+2、近距離ダメージ+2に注目!

    STR型の君主は、レベル40台半ばまでの高速レベルアップに向いたタイプと言える。それ以上はモンスターが強くなりポーションの消耗も激しくなるので、戦闘はかなり難しくなる。

    STR型の君主
    メリット:強い攻撃力を元にしたスピーディな狩り
    デメリット:低い最大HP、遅いHP回復速度

 

  • CON型の君主

    ステータス ポイント8をすべてCON(体力)に振り分けよう。

    <リネージュ>の戦闘でもっとも重要な要素の1つが最大HPだ。CON型の君主は最大HPを極大化するためにCON(体力)18に合わせたタイプとして、ナイトの次に多くのHPを保有する。
    その反面CON(体力)以外のステータスには全く配分していないので攻撃力が弱くなる。


    ▲ HPのボーナスが魅力的だ!

    CON型の君主の初期ステータス ボーナスは最大HP増加3HP回復向上4最大所持重量1戦闘に関係したボーナスがないのでレベルアップが難しい。しかし、これは他の君主タイプの弱点であるHP不足と比べれば、装備によって比較的容易に克服することができる。

    よって、CON型の君主は弱点の攻撃力さえ装備で補完することができれば、比較的無難にレベルアップ可能な君主タイプといえる。

    CON型の君主

    メリット:ナイト以外で、持てるHPが最も高い。
    デメリット:君主の中で攻撃力が一番弱い。装備で克服する必要あり。

  • WIS+INT型の君主
    君主魔法を習得すると、補助魔法の維持がパーティーの中で重要な役割を占めるようになる。そのため、最大MPとMP自然回復を重視したWIS型の君主は直接的な戦闘力は低くならざるをえない。
    消費MPの軽減によって初歩的な回復魔法や攻撃魔法を少ないコストで使えるため、通常の君主とは異なる戦い方ができ、体力回復ポーションの節約も可能となる。

    WIS+INT型の君主
    メリット:一般魔法、君主魔法の使用
    デメリット:低い近接戦闘能力

  • CHA型の君主

    ▲CHA型の君主、STR(腕力)16、CHA(魅力)18が基本ステータス。

    血盟に受け入れ可能な血盟員の数は基本的に君主CHA(魅力)値の2倍に決定される。この点に着目し、血盟員をできるだけたくさん集めるためにCHA(魅力)18に合わせたのがCHA型の君主だ。
    残りのポイント3は主に近距離ダメージ、命中を引き上げるSTR(腕力)に配分する。

    ▲STR(腕力)3ポイントによるボーナス以外にはない。

     

    CHA型の君主の初期ステータス ボーナスを見ると、近距離命中1近距離ダメージ1最大所持重量1でSTR(腕力)に投資した3ポイントの効果だけが現れる。なお、CHA(魅力)は戦闘には一切影響を与えない。
    CHA型の君主は戦闘に関係したステータスに3ポイントしか配分できないので初期ステータス ボーナスも少なく、君主の4タイプ中でレベルアップがもっとも難しい。

    CHA型の君主

    メリット:率いることのできる血盟員が最多。
    デメリット:君主のタイプの中でレベルアップが最も難しい。

 

魔法

魔法 編集

君主にとっての魔法は、戦闘の効率を引き上げる補助的なものである。なぜなら、魔法によって攻撃力(ホーリー ウェポン、エンチャント ウェポン)と防御力(シールド)を引き上げることができるだけでなく、パーティー用の君主魔法(ブレイブ オーラ、グローイング オーラ、シャイニング オーラ)も使えるからだ。

君主の魔法
・レベル10、20に習得できる一般魔法
・クエストを通じて習得する独自の君主魔法
・魔法のヘルムを装備して使う特定の魔法

 

クエスト

クエスト 編集

君主をはじめとするリネージュのすべてのクラスはレベル15、30、45、50で、クラス独自のクエストを遂行することができる。このクエストは順に進行しなければならず、レベル50クエストを遂行するにはレベル45クエストを完了した際に受けとったアイテムが必要になる。
君主はクエストを通して、アイテムだけでなく君主魔法のトゥルーターゲットコール クラン、そして血盟権限拡張など多様な恩恵を受けることができる(エルフダークエルフもクラス クエストを通して新しい魔法を入手することができる)。

 

注目アイテム:君主の威厳(君主レベル30のクエスト)、ガーディアン リング(君主45クエスト)


※詳しいクエスト内容は各レベル別クエストをクリックすること。

クエスト

開始NPC

報賞

君主のレベル15クエスト

ケント城下町のゼロ話せる島のグンター

レッド クローク(AC-2、CHA+1)
魔法書(トゥルーターゲット)

君主のレベル30クエスト

ウッドベックの村アリア

君主の威厳(AC-2、STR+1、DEX+1、CON+1、INT+1、WIS+1、CHA+1)
魔法書(コール クラン)

君主のレベル45クエスト

ウェルダン村マシャー

ガーディアン リング(HP+30、 MP+20)
連合血盟結成可
血盟員に階級付与可
血盟員の数がCHA(魅力)の6倍まで可

君主のレベル50クエスト

オーレン象牙の塔3階ディカルデン

ゴールデン スティック(14/14、攻撃成功+1)

 

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